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Dream girls

DVDで観ました。

一言で言うと・・・まー、映画館で観なくて良かったな、と。

歌はすごくいいし、キャストも豪華だし、見てて楽しいところもたくさんありました。
が、なんかストーリーが・・・どうなんかな〜。

若さゆえ・・・みたいな、過ちなんでしょうか?
あれだけわがまま放題でも才能あふれる人のまわりには、
やっぱ人が寄ってくるんでしょうか〜。
なんか腑に落ちない・・・


私にはどのキャラクターの感情も共感できずじまいでした。

ビヨンセがとにかく奇麗で、
女性ならあーゆーの、憧れますな。

# by sakae.k | 2007-08-16 10:58 | 映画のこと

トランスフォーマー

試写会に行ってきました。

STORY
・・・書きたくても、ロボットの個人名がわかんないんで
うまく書けません。

割愛


とにかく、すごいのは車からロボットへ、ヘリからロボットへ、
戦車からロボットへと変化するシーン。
何回見てもワクワクしました。

映画は観るたびに、自分だったらあの役やってみたいな~とか
思ったりするんですが、今回はロボット。
どの人間の役よりも、ロボットが良い感じだった~。

まあ、難を言えば登場人物が多いよ!!ってところですが
まー楽しめたし細かい事はいいか。


映像が面白いので吹替えの方が楽しめるのかもなぁ。

# by sakae.k | 2007-07-26 23:56 | 映画のこと

攻殻機動隊 Solid State Society

攻殻機動隊 シリーズの第3弾
「Solid State Society」
やっと観ることができました。

ずいぶん前に、有料放送でやってたのは聞いたことがありましたが、
つい昨日、CATVで観ました。



Story
これに関しては、シリーズの3作目ということで、
とっても説明が面倒なので、割愛。
詳細はコチラ

なんといっても、1作目から続けてみないと、
意味が、まずわからないので・・・。
キャラクターの背景も、世相も変化してるからねぇ~。


感想

なんか、導入は寂しい感じがした・・・。
タチコマも少佐もいないんじゃーなー。
「イノセンス」みたいな、寂しい感じがありましたが
ストーリーは「イノセンス」なんぞよりずっと面白かった。

ラストの解決へ向けてのアクション等は、
これまでのシリーズのような爽快感も感じられて
「9課はやっぱ少数精鋭やわ」と、
ジーンとしました。

観終わってからは、くっきりとした爽快感よりも
テーマに、少子化や高齢化も含まれていることから
ただのエンターテイメントとして楽しいだけのものではない
重みを感じました。
一応の、決着やら絶望だけではない未来というものも
感じられる創りなのはさすがだなぁと思いました。


キャラクターが年をとっていったり、成長したり、と
妙にリアルな部分もなかなかに共感できるものが
あります。
視聴者の年齢が上がることで、また違う楽しみ方もできそうですね。

本当に面白い作品でした。


願わくば、また新しい作品を、と思ってしまうのですが
これ以上課長が年をとるのも切ないなぁ~。




# by sakae.k | 2007-05-28 23:27 | 映画のこと

SAD MOVIE

サッド・ムービー
チョン・ウソン / / ギャガ・コミュニケーションズ
ISBN : B000J6HYM2
スコア選択: ※



自分では、借りてこない映画だなー。
家の妹が借りてきましたので観てみました。

チョン・ウソンはすごく好きなのですが、
どうして、こういう感じの映画に出ることが多いのか・・・。
韓国にこういう感じの映画が多いのか判りませんが。


●感想●

いろんな登場人物(4組男女といったらいいのか)が、
微妙に絡みながら進んでいくお話でした。
4組は恋人だったり、親子だったり、片思いだったりです。

突っ込みどころはイッパイあったのですが、細かいことはさておいて。

オチがばれてしまうので、なんとも書きづらいですが

(以下はネタばれとなります)








悲しいことや、別れとか
ひとつの思い出としてはきれいかもしれないんですけど、
4つもなくていいってのが本音です。


人の悲しむ様ばかりこんなに見るのは、
ちょっと勘弁してほしいなー。
オチが見えてるのに、それを思わせるようなシーンが何度も入るのも。


決定的なお別れになったわけじゃない登場人物もいるのに、
その人たちも妙に自己完結してて
もっとあらがえ~~~!とかも思ってしまう。
「喋れない女の子」がこの映画の中では一番好きだったのに
この子だけでもハッピーエンドにして欲しかった。


4つの話のうち「別れさせ屋」は動きのある話だったけど、
もっと話の序盤からあの人は出るとよかったのに。


冒頭から見ようという気があまりしなかったのも残念。

俳優さんが皆似たような髪形で、
判別するのに手間取ったというのは言い訳でしょうか~。


この映画、公開時は
やんややんやと大騒ぎだった気がしますけど、
どうにも・・・企画とキャストが先行してて
映画としては、微妙なものに終わってる気がします。


「ラブ・アクチュアリー」をいろんな国の人が作りたがった
という某映画評論家の当時の意見がくっきりよみがえってきます。

# by sakae.k | 2007-05-21 22:32 | 映画のこと

かよちゃんの荷物

かよちゃんの荷物 1 (1)
雁 須磨子 / / 竹書房
ISBN : 4812465753
スコア選択: ※※※※※

「ライフログ」ってはじめて使ってみたー。

この本は、お友達から「アンタに似てる」と紹介され、
気になって読んでみました。


感想:似てます


作者さんとは面識がないので(当たり前)たぶん、作者さん自身か
近しい方が、きっとワタシににてるんじゃないですか?


実際使うかどうか~ってなものでかばんの中身がいっぱいだったり、
こうなったら、もう!と本気で考えてることが突拍子もなかったり、
いきなり無職になったり、
激太りしたり劇痩せしたり
他人に対して点数が低かったり・・・


ううむ、ワタシに良く似たものを他人目線で見るとこんな感じなのかな
って思いました。


っつーか、これ読んで思い出したけど。

某劇団の舞台を見に行ったとき。

とあるホスト役が
「2X歳でホストにハマる女はトゥルーロマンスが好きなんだよ」
みたいな、感じの台詞で。

ワタシが2X歳で「トゥルーロマンス」が好きという項目が一致したんで、

「なにぃ!?」

「まさか、ワタシの会話聞かれてた?」


とか、本気で心配しました。
脚本家さんが当時、吉祥寺で仕事とかしてたら、
ありえなくもないですかね?(無茶な)

考えすぎかも知んないけど、年齢やらキーワードが
かぶっていると、けっこう気になりませんか~???

# by sakae.k | 2007-05-14 21:43 | 本のこと

残しておきたい映像

少し前のことなんですが、忘れないうちにメモ。

BS2で「フェイス・オフ」を放送していたときのこと。

エンディングで、普通にスタッフロールが流れた後、
番組用の短い出演者紹介映像(といっても静止画)が出ました。

ジョン・トラボルタ→銃を構える渋い写真
ニコラス・ケイジ→水から水面に上がった瞬間のなんともいえないビックリ顔

タイトル「フェイス・オフ」のロゴのバックに至っては。
この映画の主題ともいえる顔(手術用に切り取られたもの)が
なんかの液体に浮かんでる写真。鼻に詰め物付。

なんで、このセレクト!?
と、同時に大爆笑。

番組担当者は、きっと歯に布着せぬ物言いをするんでしょうね~・・・
どうだか…。


画像があれば尚良かったのですが。


それと、どうしてもまた見てみたい映像。

それは通販番組で紹介していた
『スウィート・シンプリシティ』

ぃやたら、セクシーな熟年女性(っぽい)が、お肌に優しい
脱毛剤についてみっちり、紹介してくれます。


「これを~…、肌に塗るのね。」
「…脱毛のー・・・ん~、準備をするのねぇ。」
「お出かけにも、~アツアツのデートの前にも…」


「」内の ~ や、… には、文章で表現しきれない
溜めというべきか、吐息めいた間が入っているんですよ!!

これも、映像がないのがものすごく残念!!
また見たいよ!「スウィート・シンプリシティ」!!

映画じゃないんですけど・・
テレビとかで映画なんか見てると、つい気になって。

今、個人的に購入を考えてるのは
「Billys BootCamp」。

「ここカリフォルニアでは見た目がすべて!」と言い切る女性が、
腹筋のすばらしさを紹介。
このCM枠だけでも効果が出そうで凄いです。

# by sakae.k | 2007-05-11 21:17 | DIARY

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